養老保険と言えば、やはり郵便局の普通養老保険を真っ先に思い出します。
この普通養老保険は被保険者が保険契約上での保障期間内に死亡した時にも、満期時まで生存した時にも同額の保険金が支払われるシステムになっています。
早い話、普通養老保険とは、典型的な生死混合保険。
すなわち、保険期間と保険金額が同一の死亡保険と生存保険を組合わせた保険、それが普通養老保険なのです。
従って、この普通養老保険は、死亡保障と貯蓄の両方の機能を兼ね備えているとも考えられます。
現在郵便局で取り扱われている普通養老保険は全部で4種類、”フリープラン”の名前で発売されています。
郵便局にはこの他にも特別養老保険というのがあるそうです。
養老保険そのもののシステムは同様ですが、特別養老保険には定期保険がプラスされています。
ただし、利回りだけを見ると、普通養老保険の方がいいいという意見もあります。
恐らく養老保険自体のシステムは、どこも似たかよったかだと思います。
勿論外資系の保険会社も養老保険は取り扱っています。
ただいろいろな保障やサービスと養老保険とを組み合わせた場合の条件は大きく異なります。
どこのどの養老保険が一番得かという事は、当然ながら人それぞれです。
又、郵便局以外の保険会社でも普通養老保険は扱っています。
必ずしも郵便局の簡保だけが普通養老保険という訳ではありません。
そうすると、郵便局以外のいろいろな保険会社の養老保険が気になり始める訳です。
実際加入している人や保険会社に勤めている人などのブログやサイトを見るのもいい参考になります。
と言うか、ブログやサイトで情報を集めるのが最も手軽で検討しやすいのではないでしょうか。
まあ、私のように悩み過ぎていつまでたっても養老保険に加入出来ずにいるのも問題ですけどね。
特に一時払いで養老保険に加入する場合は、途中で後悔しないように十分考えなければなりません
普通養老保険の保障内容
のりこ
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