養老保険の場合だと、一時払いで入る養老保険の方が何かとお得なような気がするのですが、いかがでしょうか。
だったら貯蓄と同じで、大きなお金を長く預けておく方が、毎月少しずつ入金して行くより利息は増える訳ですよね。
事実、住友生命をはじめ、大手の保険会社は、昨今相次いで一時払いでの終身保険や養老保険の利率をアップしています。
住友生命の一時払い養老保険の場合は、例えば10年満期だと、最初の5年までに解約すると元本割れしてしまいます。
ですから、一時払いで養老保険に加入する場合は、事前に十分検討する事も大切ですが、契約期間中も随時利率の動きなどに目を配る必要があるかも知れません。
養老保険とは今や老後にはいるもので、これまでのように老後のために準備するから養老保険ではないようです。
どうやら、退職金を目当てにした養老保険戦法ではないかという話を小耳に挟んだ事もあります。
まあ確かに、年を取るとやはり病院のお世話になる確率はアップしますし、貯蓄よりも養老保険の方が何かとお得で安心かも知れませんけどね。
それに、養老保険だとすぐには解約出来ないので、オレオレ詐欺に引っ掛かる可能性も低いかも…。
特に長生き時代になったせいでしょうか、所謂段階の世代を対象にした養老保険や終身保険を新たに主力商品にしようという動きが出てきているような気がします。
ただし、6年目以降の解約だと、最初に一括で払った養老保険の金額よりも多少なりとも多くのお金が返って来るケースが殆どだそうです。
養老保険のメリットを大いに生かせるのが一時払いの養老保険です。
ただし、養老保険のデメリットをそのまま背負ってしまう事にもなります。
一昔前なら、養老保険の満期を迎えようかという年代の人たちをです。
勿論、人や養老保険の中身によっても異なるでしょうけどね。
因みに、私が住友生命の一時払い養老保険にちょっと魅力を感じるのは女性の方がお得だという部分かなぁ。
住友生命の養老保険は女性の方が僅かだけど、沢山お金が貰えるみたいですよ。
養老保険のプロ・アマ問わず、沢山の方がリアルに情報提供して下さっています
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